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パチスロの設置台数が転落しました

毎年ずっとパチスロの設置台数は上昇傾向にありましたが、5号機の不人気よりついに転落したと数値が出ました。


パチスロファンとしては、残念なニュースです。

多くのパチスロユーザーが認識している通り、「パチスロ」が面白くなくなってきています。2年間で4割の売り上げが減少したとのホールもあり、去年よりも設置台数は2割減となった模様です。

ここ2年の間に、私の地元のホールでもパチスロの島がパチンコの島に変更されたりしています。パチスロ専門店は、転換が難しいのでパチンコの島に変わったホールは、未だ見ていません。

しかし、SNKプレイモアの本社がある大阪府の江坂のホールに行った時は、以前あった4Fのフロアが閉鎖されていたりと、現場では設置台数は減っているのを確認できます。


パチスロを主体としたメーカーの株価を見ても、下落しています。サミー(6460セガサミーホールディングス)も一時は5000円に近いとこまで値段をつけていましたが、現在は1000円台と、メーカー業績からもパチスロ不人気が確認できる状況です。上場メーカーであるアビリットやオーイズミも同様に低調です。(アルゼは、別です)


業界は、ゲーム性重視の方向へ転換しているとの事です。2027やキン肉マンと言った一風変わったゲーム性の機種は話題となって人気を呼びましたが、今後も求められていくと思われます。


■参考:共同通信社(2008.5.31)
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008053101000067.html


記事:(2008年06月 1日)

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